2010年12月9日木曜日

サッポロHD 委任状争奪戦第2幕 キーマンに聞く

 それぞれが推す取締役選任案をめぐって対立しているサッポロホールディングス(HD)の村上隆男社長と、約18%を出資し筆頭株主の米投資ファンド、スティール?パートナーズ?ジャパンの幹部らは18日、フジサンケイビジネスアイなどの取材にそれぞれ応じた。スティールは、抜本的な業績改善が見込めないとして村上社長ら現経営陣の刷新を求める一方、内藤由治?元ポッカコーポレーション社長ら6人の新任取締役を選任する議案を提出。一方、サッポロは業績改善が進んでいるとして村上社長の再任などを盛り込んだ人事案を提出し、双方が他の株主に賛同を求める委任状争奪戦に発展している。村上社長は「主要株主に経営陣の案を理解していただけた」と会社議案の採択に自信を示した。一方、スティール提案の新任取締役候補に名を連ねる内藤氏はスティール幹部らと会見し「サッポロは経営資源を有効活用できていない」とし、スティール案への賛同を求めた。結論は30日のサッポロHDの株主総会で出る。

                   ◇

 ?村上隆男サッポロHD社長?

 ■「業績低迷」はミスリード

 ??スティール側の取締役選任案をどうみるか

 「サッポロの歴史やブランドに理解も愛着もない方が経営を行うのは難しいだろう。当社の取締役は客観性を担保するため、全10人中3人が社外取締役だ。全員が実業界での経験豊富な方々で、ガバナンス(企業統治)に問題はないと考える」

 ??総会に向けスティール以外の大株主への説明活動は

 「1月に株主提案を受けた後、大株主に当社の経常利益が3期連続で構造改革が進んでいる状況など、正確な現状について文書などで説明してある。大株主からは当社の役員選任案に対する委任状も集めている。個人投資家にも文書やネット上で情報発信している。株主総会に向け、当社の考え方を正しく判断してもらえれば、会社側の役員選任案を支持してもらえる」

 ??スティール側は「サッポロの業績が低迷を続ける」と主張し続けているが

 「スティールの情報発信は、当社業績が悪化しているかのようにミスリードしているようにみえる。ビールと飲料という消費者商品を扱うので、事実に反する言い方をされると企業イメージを損なう。業績を向上させたいのならば、あることないことを言わないでいただきたい」

 ??スティールはサッポロのビール事業が一昨年に4位に転落したことも問題視している

 「スティールは、当社が広告宣伝費を削減して販売を犠牲にしているというが、そうではない。広告費をたくさんかけてやりたいが、やりたくてもできない状況だ。当社は『量』(シェア)よりも、顧客満足度向上や収益力の向上など『質』を追う経営を進めている。質を最優先に取り組み、結果として利益の出る構造をつくりあげてきた」

                   ◇

 ?内藤由治元ポッカ社長?

 ■スティール賛同 「改革に余地」

 ??スティール側の新任取締役候補になること引き受けた理由は

 「なぜ130年以上も続いてきた老舗企業が、ビール類販売でサントリーに抜かれ4位になったのか、理解できなかった。こういう状態を続ければ会社の将来性がなくなると危惧した」

 「サッポロは比類ない経営資源を持つが、残念ながら有効活用できてない。一番はプレミアムビールの『ヱビスビール』。これもサントリーの『ザ?プレミアム?モルツ』に抜かれるなど元気がない。銀座や恵比寿に持つ不動産はもっと有効に使えるとの思いもある。サッポロの技術開発は素晴らしいが、潜在能力のある社員が力を出しきれていない点も課題だ。改革に向け社員1人1人の心に火をつける役割を担うために候補者を引き受けた」

 ??どう改革するのか

 「まだ詳細に会社のことをチェックしたわけではない。ただ銀座の一等地に持つ土地を有効活用しているかは疑問。ほかにも改革の余地がたくさんあると思う。取締役に選任されたら、役員全員で社員との対話を進めたい」

 ??内藤氏は、サッポロが資本業務提携しているポッカコーポレーションの社長を務めたが

 「(ポッカの元社長というのは)何ら関係ない。サッポロに限らず、可能性のある上場企業が、しっかりとした経営をすることはとても重要。そういうところで役にたてればと思って引き受けた。もし違う会社から依頼があっても、同じ行動を取っていたと思う」

 ??内藤氏はポッカでどういう経営改革をしたのか

 「売り上げ至上主義を利益志向主義に変えるのが重要なポイントで、今のポッカはそうなった」

【関連:サッポロvsスティール】
? サッポロHD スティールからの取締役選任案にNO!
? 米助言会社、スティールを支持 サッポロとの委任状争奪戦で
? サッポロ、スティールの提案拒否 再び委任状争奪戦へ
? スティール、サッポロ株主に委任状勧誘を開始 経営陣と全面対決へ
? スティール サッポロ役員選任の地固め ブログで提案紹介

引用元:売買 不動産 | 大分市

2010年10月29日金曜日

UGG BAILEY BUTTON TR UW 1873 (Chocolate) SAKURA

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UGG BAILEY BUTTON TR UW 1873 (Chocolate)


Classic Tall の定番スタイルに、UGG? ロゴ入り木製ボタンと、伸縮素材のバンド留めを取り入れた新バージョンです。 その日のスタイルに応じてそのままの長さで、またはカフダウンでも楽しめる、レディース Bailey Button Triplet。 Classic Bailey コレクションのブーツにはすべて、ソフトフォームのインソールと本革シープスキンを使用。EVA 製の軽く柔軟な成型アウトソールが驚きの快適さを約束します。 ○ ツインフェイス最高級シープスキン(裁ち端未処理)、スエード製ヒールガード、ナイロン製留め具付き ○ ゴム製の留め具と UGG? ロゴをレーザーで刻んだ機能的な木製ボタンをあしらったデザイン スエード製ヒールガードにはUGG? オリジナルロゴ入り織物ラベル ○ ブーツシャフトの高さ:約 11? インチ ○ 抜群の履き心地を実現する柔らかフォームと、自然に湿気を逃がし、足をドライに保つ本革シープスキン製ソックスを使用 ○ 特許取得済みアウトソールデザインの軽く柔軟な成型 EVA ソール UGG? ツインフェイス?シープスキンブーツは足の形に沿って馴染むため、 足にぴったりとフィットする快適なサイズをお選びください。 UGG?フットウェアは、シープスキンのクッション性と保温性を活かせるよう、素足で履くことを前提にデザインされています。


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2010年10月28日木曜日

資産1000万元以上の富豪87万5千人、不動産取引での成功目立つ―中国

2010年4月1日、新浪財経によると、中国で資産額が1000万元(約1億4000万円)を超える富豪は87万5000人、資産額1億元(約14億円)を超える大富豪は5万5000人に達することが、英国人フージワーフ(中国語名:胡潤)がまとめた「2010年胡潤資産報告」から分かった。

2009年末までの香港、マカオ、台湾を除いた中国31省?市?自治区における資産額1000万元以上の富豪は前年比6.1%増の87万5000人、うち資産額1億元以上の大富豪は同7.8%増の5万5000人に上る。さらに資産額が10億元(約140億円)を超える“超大富豪”は1900人、100億元(約1400億円)を超える資産を持つ人も140人いるという。

【その他の写真】

平均年齢は資産額1000万元以上の富豪が39歳、1億元以上の大富豪が43歳で、海外と比べて15歳若く、資産の増加ペースが早い。男女比は7:3。資産額1000万元以上の富豪は主に企業家、高所得者、不動産投機、株取引の4タイプに分けられるが、特に不動産取引による成功が目立った。

また、富豪の6分の1が自家用飛行機、約半数がクルーザーを購入する予定だと答えており、こうした分野で巨大市場を生む可能性もあるとみられている。(翻訳?編集/岡田)

【関連記事】
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? <中華経済>チャイナ?モバイル幹部が失跡、数億元横領のうわさも

引用元:エターナルカオスNEO(NEO) 情報局

2010年10月19日火曜日

2010年10月3日日曜日

「CABAL ONLINE」,カリスマパンダ出現! こうなったら






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CABAL ONLINE
配信元 ゲームポット配信日2008/08/05

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

『CABAL ONLINE』「Upgrade 4.0」に先駆けて、“あの”ペットのイベント開催!!









オンラインゲームの開発?運営を行う株式会社ゲームポット(東京都港区、代表取締役社長:植田修平、以下ゲームポット)は、Windows用スタイリッシュアクションMMORPG『CABAL ONLINE(カバルオンライン)』において、本日8月5日(火)より、次期大型アップデート「Upgrade 4.0」の先行イベントとして、「WANTEDパンダメン」を開催します。



「カリスマパンダ」を退治しろ!「WANTED パンダメン」開催!!
















 本日8月5日(火)定期メンテナンス終了時から、次期大型アップデート「Upgrade 4.0」にて登場予定の新システムであるペット機能に先駆けまして、大人気ペット「パンダメン」によるイベント「WANTEDパンダメン」を開催します。イベント期間中、「ネバレス大陸」の各地に現れる「カリスマパンダ」を倒すと、お得なアイテムを手に入ります。

 さらに、イベント期間中に一度でもゲーム内にログインした方に抽選で、100BPやランダムに便利なアイテムが出現する「カオスボックス?フリー」をプレゼントします。是非この機会に『CABAL ONLINE』をお楽しみください。











http://www.cabal.jp/information_event_entry.aspx?seq=1325

引用元:エターナルカオスNEO(NEO) 情報局

2010年9月18日土曜日

「パンドラサーガ」で導入された大規模PvPコンテンツ

 ゴンゾロッソがサービス中のMMORPG「パンドラサーガ」では,8月27日のアップデートで,大規模PvPコンテンツの「セイカヴァリエ攻城戦」実装された。










 本作は,サービスイン当初よりPvP関連に力を入れており,これまでも「廃都三国戦」や「ジークヘイム攻防戦」といった大規模PvPコンテンツが実装されている。

 これらの2コンテンツは,国家単位で争う内容であったが,新たに追加されたセイカヴァリエ攻城戦は,クラン同士が“城”の支配権をかけて戦うという設定。

 プレイヤーにとっては国家の枠にとらわれず参加できるのが魅力で,PvPとしても新しい遊び方が提供されているのだ。



 セイカヴァリエ攻城戦はかなりのボリュームがあるため,正式実装の前に,8月上旬から下旬にかけて“事前公開テスト”が行なわれている。4Gamerではその公開テストの最終日に,ゴンゾロッソ本社にてテストサーバーの模様を直接見ることができた。本作の運営プロデューサーを務める板倉 健氏のコメントも交えつつ,セイカヴァリエ攻城戦の特徴や魅力,そして今
後のアップデートプランなどを紹介していきたい。





クラン同士が激戦を繰り広げる「セイカヴァリエ攻城戦」









 セイカヴァリエ攻城戦とは,クラン同士が城の支配権をめぐって戦う大規模PvPコンテンツである。

 攻城戦で勝利したクランは,最低1週間はその城を支配下に治めることができ,クランに所属するメンバーはさまざまな恩恵が受けられる。例えば,1日に1回褒章アイテムが得られたり,特別なNPCから優れたアイテムが購入できたり,城をアップグレードできたりするのだ。
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 だが城を所有しているクランは,次に開催される攻城戦では,敵から城を防衛しなければならない。もし敵対クランに敗れてしまうと,城の支配権は奪われてしまい,これまで注ぎ込んだアップグレードなどもすべて失ってしまうのだ。



 攻城戦におけるもう一つの大きな特徴といえるのは,クランメンバー以外の同国に所属している一般プレイヤーを,“傭兵”として雇えること。クラン側は傭兵に対する報酬額を任意で設定できるのだが,これは傭兵側から見ると,同国であればどこで働いても構わないということ。つまり,より稼げるクランに多くの傭兵が集まるといったことも,十分に起こりうるの
だ。

 普段はクランに所属していないプレイヤーでも,攻城戦を楽しめるのは,大きな魅力といえるだろう。




















攻城戦は毎週土曜の21時に開催









 攻城戦は,毎週土曜日の21:00?23:00に行なわれる。各クランへの傭兵登録をはじめとした準備作業は前もって行なわれるので,この2時間はひたすらバトルが繰り広げられるというわけだ。

 定時開催であるため,参加するプレイヤーにとってはスケジュールを調整しやすいメリットがあり,ひいては大人数が集まりやすいという側面もあるだろう。



 攻城戦の勝敗条件は,城壁や城門などを破壊し,城に多くのダメージを与えていくことだ。城には耐久度と呼ばれるものが設定されているが,その耐久度を一番減らすことができたクランが,城の所有権を得られる。

 なお,城の中枢部には“コア”と呼ばれるものがあり,コアが破壊されると耐久度は一気に0となってしまう。城壁や城門を破壊されることでも耐久度は減っていくので,コアだけを守っていれば良い,というわけではないのだ。

 防衛側クランの理想は,城にたどり着かれる前に攻撃側を一掃してしまうことだろう。だがもちろん,攻撃側クランも全力をあげて攻めてくる。いかに城の耐久度を維持するか。この判断が戦局の要となる。



 コアは城の最奥部に設置されているが,攻撃側のクランにとってはそこまで辿りつくだけでも困難である。例えばマップ内の要所は“城門”によって塞がれており,これを打ち破っていかねば奥へは進めない。また,城の内部は迷路のように入り組んだ構造となっている。そして道中の至るところに,防衛側クランのプレイヤーキャラクター(PC)が立ちはだかっている
のだ。

 こういった数多くの障害を乗り越え,2時間という制限時間で城を破壊せねばならないとなると,攻撃側にとってはかなり過酷な戦いといえそうだ。



 ちなみに攻城戦のバトルは「六騎士の巌鎧 セイカヴァリエ」というマップにて行なわれる。マップはかなり広く,この中だけで四つの城が配置されている。それぞれの城では,現在支配しているクランのメンバーが待ち受けており,この4か所で同時多発的なバトルが繰り広げられるというのがポイントだ。

 つまり攻撃側のクランは,四つある城のうち,どれに攻め込んでも構わないのである。例えばそれぞれの城の様子を見に行き,手薄なところを選んで攻め込む,というのもアリだろう。

















絶大な破壊力を秘める“攻城兵器”の運用がポイント









 攻城戦では,従来のPvPコンテンツ同様,各プレイヤーのテクニックやチームワークが何より重要。そしてその上で,“攻城兵器”の運用が勝敗を分ける大きな要素となる。これらは通常のPCよりも遠距離から攻撃できたり,建造物やキャラクターに大ダメージを与えられたりといった特性を持ち合わせているのだ。



 攻城兵器のカテゴリは,固定型と移動型の二つに大きく分けられている。例えば前者だと,遠距離攻撃が行なえる“バリスタ”や,“設置型投石器”といったものがある。これらを城壁や城内に設置すれば,防衛時に強い味方となってくれるだろう。

 一方,移動型のカテゴリには“破城槌”や“移動型投石器”といったものが存在する。とくに攻撃側のクランにとって,これらの兵器は大いに役

引用元:三國志 専門サイト